ケルンに本社を置くAlpha CALCIT Füllstoff GmbH & Co. KGは、オーナー経営のALPHA CALCITグループに属しています。ヘルマン・ミュンチョウは1919年に「テウトニア」という社名で同社を設立し、当初は窓用パテ用のジュラ紀の天然石を粉砕していました。 現在、当社は天然炭酸カルシウム、難燃剤である水酸化アルミニウムおよび水酸化マグネシウム、粉末およびスラリー状の白色顔料としての二酸化チタン、ならびに顔料・充填剤の混合物を取り扱っています。 炭酸カルシウムについては、岩石の採掘から完成した工業用鉱物に至るまでの全工程を自社で一貫して管理しています。